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創業33年、2,500件以上の移転実績。お客様の96%にリピートいただいている研究所移転の専門会社です。
全国6拠点と海外40ヶ国以上の対応力で、お客様の研究環境をお守りします。

現地調査・お見積もりは無料です。オンラインでのご相談も承っております。

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機器・施設サニテーション業務– クリーンルーム・安全キャビネット・施設殺菌まで、現場対応の衛生管理 –

研究所・工場の機器・施設サニテーション。安全キャビネット・クリーンベンチ性能検査、薬剤による洗浄・消毒、施設・設備の殺菌・除染、クリーンルーム除塵清掃まで、現場の実作業でしっかりサポートします。
研究所・工場の衛生管理を、
現場の実作業でしっかりサポート

「安全キャビネットの定期点検を、JIS基準でしっかり対応してほしい。」
「クリーンルームの清浄度を、専門業者に維持管理してほしい。」
「殺菌・除塵清掃・性能検査を、現場で任せられる業者を探している。」

グロービックは、33年にわたり研究所・工場の移転や機器設置に携わってきた理化学機器の専門会社です。

安全キャビネット・クリーンベンチの性能検査、薬剤による施設の洗浄・消毒、施設・設備の殺菌・除染、クリーンルーム除塵清掃、施設環境モニタリングまで、現場の実作業でしっかり支えます。

書類や検査だけにとどまらず、施設の衛生管理をまるごとお任せいただけます。

施設の衛生管理、こんなお困りごとはありませんか?

研究所や工場の品質管理・衛生管理は、専門知識と実務経験の両方が求められます。
社内だけで対応しようとすると、こんな壁にぶつかることはありませんか?

安全キャビネットの定期点検が必要

JIS規格に基づく定期点検が必要だが、メーカー縛りなく対応できる業者が見つからない

施設の薬剤洗浄・消毒に困っている

バイオロジカルクリーンルームの定期的な洗浄・消毒を、自社管理では対応しきれない

クリーンルームの清浄度を維持したい

床・壁・天井・機器類の定期的な除塵清掃を専門業者に任せたい

施設・設備の殺菌・除染を任せたい

クリーンルームやバイオハザード施設の殺菌・除染を、専門的な薬剤と技術で対応できる業者に頼みたい

クリーンベンチの性能が出ているか不安

フィルターの目詰まりや破損で清浄な空気が出ていない可能性がある

グロービックなら、機器・施設サニテーション業務のすべてを現場の実作業で対応します。

安全キャビネット点検・施設の洗浄・消毒・施設・設備の殺菌・除染・クリーンルーム除塵清掃・クリーンベンチ性能検査まで。
理化学機器を知り尽くした専門会社が、施設の衛生管理を現場で支えます。

グロービックの機器・施設サニテーション業務は、研究所・工場の衛生管理を現場の実作業でしっかり支える6つのサービスで構成されています。
お客様の施設の状況に合わせて、必要なサービスを組み合わせてご提供します。

01

安全キャビネット 性能検査

安全キャビネット 性能検査

バイオハザード対策用クラスII安全キャビネットの定期検査・保守点検を実施しています。
検査員は日本空気清浄協会(JACA)の「バイオハザード対策用クラスII キャビネット現場設置検査技術研修」修了認定を受けた有資格者です。

JACA No.17D 現場検査マニュアルおよびJIS(日本工業規格)K3800「現場検査(設置後検査・維持管理検査)」に則った検査を実施し、封じ込め性能と試料保護性能を客観的に評価します。

メーカーを問わず対応可能で、検査前の除染作業(ホルムアルデヒドガス殺菌)やHEPAフィルター交換にも合わせて対応しています。


環境試験器の校正・修理から、各種機材の販売まで対応。
メーカー不問で、校正証明書の発行などにもお任せください。

02

薬剤による施設の洗浄・消毒

薬剤による施設の洗浄・消毒

バイオロジカルクリーンルームの維持管理には、施設・設備の定期的なクリーン化が欠かせません。
自社管理では対応が難しい、各種薬剤を用いた洗浄・消毒作業を、当社の専門技術員が承ります。

使用する薬剤は、次亜塩素酸ナトリウム・グルタラールアルデヒド・塩酸アルキルジアミノエチルグリシン・消毒用エタノールなど。
施設の用途や汚染状況に応じた最適な薬剤を選定し、対象となる菌の種類や施設の材質を考慮して、適切な薬剤と濃度で施工します。

専門知識を持った技術員が、適切なクリーン環境維持に貢献します。

03

施設・設備の殺菌・除染

施設・設備の殺菌・除染

クリーンルームやバイオハザード施設の殺菌・除染を、過酸化水素ガスと過酢酸製剤を中心にご対応します。

過酸化水素ガスは、有機物に触れると水と酸素に分解され、その際に生じるヒドロキシラジカル(OHラジカル)の強い酸化力で微生物にダメージを与えます。拡散性が高く、狭い隙間や隅々まで行き渡ります。
ガスの拡散状況や施設内の温度・湿度から殺菌効果を予測できるのも特長です。

過酢酸製剤も、分解時に放出されるOHラジカルと活性酸素の酸化力で殺菌します。噴霧によって対象へ広く行き渡ります。
金属の腐食にも配慮しながら、施設や設備に合わせてご提案します。

なお、芽胞菌など、より高い殺菌効果が求められる場合には、ホルムアルデヒドガス殺菌もご要望に応じて対応いたします。
殺菌後は酸化分解処理を行い、安全基準を満たした状態でお引渡ししますので、ご安心ください。

04

クリーンルームおよび動物施設の除塵清掃・清浄化

クリーンルーム除塵清掃・清浄化

クリーンルームの維持管理には、床・壁・天井・機器類の定期的な塵埃(パーティクル)除去が欠かせません。
当社では、施設の用途とグレードに応じた除塵清掃を実施します。

純水やUF水を使用した設備・機器の汚れの除去まで、クリーンルームおよび動物施設の衛生環境維持を一貫してお引き受けします。

05

クリーンベンチ 性能検査

クリーンベンチ 性能検査

クリーンベンチにも定期的な性能検査が必要です。

経年使用によりフィルターに目詰まりや破損が生じ、清浄な空気が供給されていない事例が多々見受けられます。

当社では、定期検査・保守点検を通じて、購入時の性能が維持されているかを確認します。
安全キャビネット同様、JACA有資格の検査員が現場で対応しますので、安心してお任せください。


環境試験器の校正・修理から、各種機材の販売まで対応。
メーカー不問で、校正証明書の発行などにもお任せください。

06

施設環境モニタリング

クリーンアップ・殺菌の効果を検証するために、微生物学的な環境モニタリングを実施します。
施設の衛生レベルを数値で見える化し、継続的な品質維持にご活用いただけます。

落下菌検査

培地を一定時間開放し、空中から落下する微生物の量を測定。
エリアごとの清浄度を評価します。

浮遊菌検査

エアサンプラーで空気中の微生物を捕集し、浮遊菌数を定量的に測定。
空調の効果も確認します。

付着菌検査

壁面・作業台・機器表面などの付着菌を測定。接触頻度の高い箇所を重点的に検査します。

施設のグレードに応じた測定ポイントを設定し、調査結果のレポートと改善提案をお届けします。
定期的なモニタリング契約にも対応していますので、継続的な衛生管理にご活用ください。

コンサルティングの詳細

各種法規制に準拠した品質管理体制の構築に向けて、段階的にサポートします。
「何が足りないのか分からない」という状態からでも、現状把握から始めて体制を整えていきます。

コンサルティング項目

  • 治験薬の各種法規制対応
  • 製造標準書の作成・サポート
  • 各種基準書・手順書のひな形提示
  • 品質保証の指導
  • 製造支援システムのバリデーション支援
  • バリデーション各種(DV・IQ・OQ・PQ)
  • キャリブレーション各種
  • 教育訓練の計画・実施

コンサルティングの流れ(全6回程度)

STEP

現状把握

施設の現状を確認し、課題や改善が必要なポイントを洗い出します。

STEP

体制確立・文書体系整備

品質管理体制の確立に向けて、基準書・手順書の整備をサポートします。

STEP

各種確認・バリデーション実施

整備した体制に基づき、各種バリデーションやキャリブレーションを実施します。

STEP

総括・意識向上

取り組み全体を総括し、教育訓練を通じてスタッフの品質意識を高めます。

危害管理(工程不良対策)コンサルティング

製造現場での工程不良を減らすために、ソフト面(運用改善)とハード面(設備配置の見直し)の両面からアプローチします。
あわせて、現場スタッフへの教育訓練も実施し、品質管理を「仕組み」として定着させます。

ソフト面(運用改善)

作業手順の見直し、チェックリストの整備、ヒヤリハット分析など、運用面から不良発生の原因を特定し改善します。

ハード面(設備見直し)

設備の配置変更やレイアウトの最適化など、物理的な環境改善によって不良リスクを低減します。

教育訓練

現場スタッフに対して品質管理の考え方を浸透させ、不良を「未然に防ぐ」意識と行動を定着させます。

機器・施設サニテーション業務が選ばれる理由

衛生管理を依頼できる業者は他にもあります。
では、なぜグロービックが選ばれるのか。その理由をご紹介します。

メーカー不問のJIS基準対応

安全キャビネット・クリーンベンチの点検は、メーカーを問わず対応可能。JACA No.17DおよびJIS K3800に則った検査で、封じ込め性能と試料保護性能を客観的に評価します。

理化学機器の専門知識

33年にわたり理化学機器の設置・移設に携わってきた知見があります。
機器特有の確認項目を熟知した専門技術員が、性能検査から殺菌・清掃まで対応します。

研究所の移転後に必要な施設の殺菌・除塵清掃・性能検査も、移転サービスと連携してワンストップで対応。
窓口を分ける必要がありません。

学術顧問による専門性の裏付け

実験動物の専門家である大和田一雄氏を学術顧問として迎えています。
学術的な根拠に基づいた対応に加え、実際に飼育管理を行っていた経験者による支援もご提供します。

よくいただくご相談

どんなメーカーの安全キャビネット・クリーンベンチでも対応してもらえますか?

はい、メーカーを問わず対応可能です。
JACA No.17DおよびJIS K3800に則った検査を実施しますので、メーカーや機種に関係なく、封じ込め性能と試料保護性能を客観的に評価できます。

安全キャビネット・クリーンベンチの点検頻度はどのくらいが目安ですか?

一般的に年1回の定期点検が推奨されています。
経年使用によりフィルターの目詰まりや破損が生じることがあるため、定期点検で性能を維持することが大切です。移設後や故障時のスポット点検にも対応しています。

対応エリアはどこまでですか?

全国6拠点(本社・東京・関西・福岡・神奈川・つくば)を起点に、全国対応しています。
遠方の場合は出張費が別途かかる場合がありますので、まずはお気軽にご相談ください。

定期点検・モニタリングは年間契約で依頼できますか?

はい、年間契約での定期点検・モニタリングにも対応しています。
定期的な性能検査と環境モニタリングを組み合わせた年間プランをご提案しますので、計画的な施設管理が可能です。単発でのスポット対応も可能です。

ホルムアルデヒドガス殺菌は安全ですか?

ホルムアルデヒドは毒性がありますが、殺菌後に酸化分解処理を行い、安全基準を満たした状態でお引渡ししています。
殺菌中は施設を密閉し、専門の技術者が安全管理を徹底したうえで作業を行いますので、ご安心ください。

費用の目安を教えてもらえますか?

サービス内容・施設の規模・対象エリアによって費用は異なりますので、まずはヒアリングのうえお見積もりをご提示しています。
「予算感を先に知りたい」というご要望にも、概算レベルでお答えしますのでお気軽にお問い合わせください。


研究所・工場の移転を窓口ひとつで完結。
機器の点検・梱包・搬出入からユーティリティ工事まで一括対応するパッケージサービスです。


大規模・複雑な研究所移転の計画立案から工程管理までトータルで支援。レイアウト設計や関係者調整もお任せいただけます。


環境試験器の校正・修理から、各種機材の販売まで対応。メーカー不問で、校正証明書の発行などにもお任せください。